毎度どうも、Dee-Sです。

あんまり自分のプライベートな事をブログに残していなかったので、サイトもリニューアルしたことだし、音楽とパーティー以外で割りと好きな事も書いていこうかと。

早速なんですが、私は単なる旅行好きです。10代の頃から20代は貧乏旅行で国内・海外問わず色々な場所に行ってきました。20代後半から30代までは、少しお金も使えるようになったので、高級ホテル巡りをやってました。40代に突入したら、何故かBBQとソロキャンプが好きになり、今では週末天気が良ければバイクで国道をのんびりと流して、近場のキャンプ場や気持ち良さそうな場所で適当に料理を作りながら過ごしています。東京生まれ、東京育ちなんですが、どうも都会の喧しさと人の多さにぐったりしてしまう事が多いし、インターネット常時接続環境もちょっとツラいものがあるので、敢えて電波の届かないくらいの場所でひっそり楽しんでます。

あと、個人的に焚き火と野外で楽しむ早朝のコーヒーが大好きなんですよね。焚き火をボーっと眺めていると安心した気持ちになれるし、空気が澄んだ早朝に淹れるコーヒーがまた気持ちのリセットにもなるので、とても良い気分転換だと改めて気が付いたわけで。もう完全に歳を取ったなぁ、なんて思います。

たまに近所の公園でボーっとするのにもコーヒーを淹れるので、Chill Outをする時に持ち歩くザックの中には、やかん、ポケットストーブも常備してまして、下手するとコーヒーミルまで持参している時もあるので、単なるアウトドア・コーヒー・ジャンキーなんじゃないかと思っております。そんな時には、どうしてもテーブルは必要になりますし、座り心地の良いチェアでのんびりしたいものです。

そこで今回は自分が愛用しているチェアとテーブルをご紹介したいと思います。オタク気質なので、やはり道具も大事じゃないですか。

Helinox chair one (価格 税込みで約12500円くらい)

折りたたみアウトドア・チェアと言えば、最近ならド・定番のHelinox chair oneですよね。ファッションブランドのコラボも盛んなので、ネットで検索すると実に豊富なバリエーションで目移りするくらい。重さはバッグ込みで960g、本体重量は890gと1kgを切る。大きさもバッグ収納時は1.5リットルのペットボトルくらいで、25リットルクラスのザックでもラクに収納できる優れもの。オマケに対荷重は145kgとサイズからは想像出来ないタフな仕様。オプションも幅広く揃えており、集めるのも楽しくなるアウトドアチェア。しかもビックリするのが、その座り心地。椅子に座る、という感覚よりも椅子の形をしたハンモック、という感覚が適切で、まるで包まれるような座り心地なので、座った瞬間に感動を覚えるかもしれません。

 

SOTO Field hopper (価格 税込みで5400円くらい)

ソロキャンプでも、ちょっとしたテーブルがあると凄く便利。自分はコレとCaptain Stag アルミローテーブル M-3713を使ってます。このField hopperの凄いところは、まず動画を見て欲しいんですけど、バチっと開くだけでテーブルの足も出来上がるので設営がとにかく早い。サイズはA4サイズで小ぶりなんですが、ちょっとお湯を沸かしてコーヒーを飲むときは、このサイズで十分まかなう事が出来ます。重さも395gと軽量で、とにかく荷物の重量を減らしたい方にはオススメしたいテーブルです。これが有るだけで、とても重宝するんですよねキャンプだと。食事の仕込みの際にメインのテーブルCaptain Stag アルミローテーブル M-3713では主に野菜や肉を切ったり材料を置き、サブのField hopperでは米を炊く時の作業台にしたり、時にはまな板代わりに使ったり、と。特にご飯にこだわらないソロキャンパーなら、Field hopperをメインにして、これだけしか持たないという割り切った構成にしている方も多数いらっしゃいます。

モノの見方によっては、キャンプ用品って凄く合理的だし、厨二ゴコロを掴むアイテムが多いんですよね。集めるだけでも心が躍ってしまうし、モノへの拘りも愛着も湧いてくるので無駄に揃えてしまいがち。人によっては滅多に使用しない道具ばかりなんだけど、持っているだけで何となく優越感に浸れてしまうので、正直モノがどんどん増えていきます。恐るべし、アウトドア用品…

今回はこの辺で。