毎度どうもDee-Sです。

ソロキャンプしていると、どうしても自宅や室内で手軽に出来ない料理を作りたくなったり、ちょっと特別な事をしたくなります。そんな時って、焚き火だけで料理するのも割りと苦労したり、それなりの道具が必要になってきますよね。自分は焚き火スペースの他に調理するグリルがやっぱり必要だよね、という事でコイツを使ってます。

UNIFLAME ユニセラ TG-III(価格 税込みで10800円)

ハッキリ言って、重量は3.1kgと重いのですが、内部にセラミックパネルが付いており遠赤外線の効果もあり、少ない炭で効率よく熱伝導が出来る仕組み。折りたたみサイズがA4くらいの大きさで、2、3人の焼肉パーティーなんかだと丁度いいサイズ感。自分は2台所有しました。この理由は後ほど。

このユニセラ TG-IIIの下にアルミパンを敷き、Captain Stagアルミローテーブル M-3713の上に置いて、ひとり焼肉したりフライパンを使って調理したりと実質2コンロ分の役割を果たします。ソロキャンプではむしろ贅沢な装備かもしれません。この他にポケットストーブ、焚き火とスペースがありますし。

そして、このUNIFLAME ユニセラTG-IIIの優れている点は、別売りオプションにあると思います。キャンプの料理って、思いつくだけでもバリエーションが少なくて、どうしてもメニューが偏ってしまいがち。そんな悩みを吹き飛ばすマニアックな品揃えが、むしろ魅力なのです。焼肉の余分な油をカットする鉄板スリット、ダッチオーブンをするのに炭の出し入れが容易になるブリッジ、焼き鳥や魚の串焼きが出来る焼鳥台II、寒い冬のキャンプでおでんが楽しめるUFおでん鍋と、バリエーション豊かな食事を楽しむ為のオプションが盛りだくさん!

では、何でこんなにオプション豊富なユニセラTG-IIIを敢えて2台持ってるの? という理由について。単なる予備で所有している訳ではありません。利便性を追求した結果、2台買いました。その理由は、この魅惑のオプションの為といっても大げさな話ではありません。


ユニセラ熱燗あぶり台

何と寒い冬のキャンプで熱燗が出来る!! しかももう半分のスペースで干物やつまみが炙れる!! なんて夢のようなオプションなんだ!! という訳で早速買いました。2台買った理由として、もう1台のユニセラTG-IIIにオプションのUFおでん鍋を装着すれば、キャンプでおでん、熱燗、炙りが同時に出来る!! お酒好きには堪らないパーティーが出来るじゃないか!! という事です。どうしても焚き火グリルだと、こういうセッティングが出来ず、焚き火を眺めながら食事をしたいので、装備としては完全にオーバースペックな訳なんですけど、3、4人くらいでキャンプするなら、このくらいの装備があるとメチャクチャ良いですよね!!


イメージ写真

もう優勝ですよ優勝。景色の良い、空気がうまい場所で、気の合う仲間と焚き火眺めながら熱燗、おでん、炙りパーティーとか。これで邪魔にならないレベルの音量で音楽がうっすら楽しめたら、もう最高にハッピーじゃないですか。これからグッと夜は冷え込むので良いと思いますよ。寒い中でキャンプしようと思う方も稀だとは思いますけどw

ではこの辺で。