毎度どうも、Dee-Sです。

2018年最初のDJ現場は薬酒Bar高円寺で80年代後半から90年代初頭のOldschool Raveにフォーカスした奇祭「ほのぼのレイヴ」でした。2017年に何となく勢いで「あの辺の音を真面目にやると、実は結構いいんじゃない?」と薬酒Bar高円寺の副店長KAITA君と酒を呑みながら話していた事が、まさかこんなに早く実現するとは思いませんでした。

面子も日頃より仲良くDJさせて頂いているDJフクタケさん、Ichiro Sさん、前回アシッドびょんびょーんの会でご一緒したHommaさん、taffaraさんと正にあの時代が思春期の音楽、という世代が集結した奇祭で、実際この辺りって色物っぽくも見えてしまうし、多くの日本人が想定する代表曲って、ほぼジュリアナ東京ネタなので不安も流石にありましたが、ふたを開けてみれば同じような青春時代を過ごした方々から、このあたりの音楽に全く触れてこなかった若い世代も集まり、初期Raveで体験した「あの空気」が見事に再現され、熱量が高く自由でオープンマインドなパーティーに。

出演者全員のテンションがブチ上がって、来て頂いた皆様も物凄いテンションで大騒ぎとなり、みんな幸せそうな表情で踊ったり、話したり、呑んだり、という最高現場となりました。おかげでテンション高まり過ぎて殆ど写真撮影も出来ずw どんなパーティーだったのかはTwitterで「ほのぼのレイヴ」を検索してみてください。自分以外の方々が実況していたり写真や動画もアップロードしていると思います。

正直なトコ、単発企画で考えていましたが年4回開催も決定しました。次回は4月の日曜日のどこかに設定すると思います。また、単純にオッサンの青春時代を懐かしがる会には正直したくないので、次世代も合流していただき全ての世代が「ほのぼのレイヴ」で楽しく繋がりあえるようなパーティーにしたいな、と思っております。Raveって個人的には音楽ジャンルではなく、色々な音楽が楽しめて、みんながフラットな関係で楽しめる「場」だったと当時記憶していて。

それでは☆