はい、皆様こんにちはDee-Sです。

最近ようやく手持ちの和モノを重い腰をあげてリッピングして、データ化しまして、現場でも和モノSetなんかもご提供できるようになりました。まだまだ欲しい曲もたくさんあるのですが、コツコツとやっているため、終わりが見えないのですが…

そんな訳で今回は、思いっきりカバー曲なんだけどアレンジが面白く、気が付いた方は思わずほくそ笑む曲のご紹介。まぁ自分も物好きだなぁ、なんて思うんですが、こういう企画が大好きなもので。

水原 明子 – What’s Going On

元ネタは大ネタ中の大ネタMarvin Gay – What’s Going Onなんですが、面影がうっすらしか無いけど、アレンジが素晴らしいので、結構使う頻度高め。水原明子さんはアニソン畑の方には馴染みが深いんじゃないでしょうか。ちょっとアイドルっぽいキュートなヴォーカルがまた元ネタとは180度、方向性が違うから余計にクセになるというか。

浅野ゆう子 – サマーチャンピオン

元ネタはSergio Mendes Brasil ’88 ‎– Summer Championで発売はどちらも1979年作。個人的には浅野ゆう子のジャケ、タイトルのフォントが無駄に力強くインパクトが半端ない。浅野ゆう子の透明感があるヴォーカルが意外や意外、オリジナルよりも聴きやすくて、しっくり来てしまうと感じるのは、自分が日本人だからですかね。

杉山清貴 & オメガトライブ – Midnight Down Town

これ、オフィシャルで許可されたアレンジなんですかね?? イントロのベースラインが思いっきりShakatak – Brazilian Love Affairで笑っちゃったんですが…林哲司さん、これ許可取ったんですかね?? 謎過ぎるんですけど、まぁ和モノ好きには暗黙の了解な作品という解釈で捉えて良いんでしょうね…w

F.O.E – Sex Machine

Electro Boogie楽曲で使える曲が結構あるF.O.E(Friend Of Earth)で、歌詞以外は全く原曲の雰囲気すら感じられないのも面白すぎw James Brown – Sex Machineがこういうアレンジになってしまうと、イントロのビートからは全然分からず、途中で気が付くというヤツ。原曲主義者は一番苦手なんだろうなぁ、こういうのは。自分はアリだと思いますがw

加藤有紀 – Shyに愛して

元ネタは言わずもがなIndeep – Last Night A DJ Saved My Lifeなんですけど、この辺りはきっちり許可取ってるんですかね。アンダーグラウンドな作品で歌詞はオマージュでもなんでも無いところが凄く微妙で面白い。リリース時期も原曲とさほど変わらないけど忠実すぎるアレンジで思わず笑ってしまうネタ。

まだ自分は知識不足なので、このほかにも沢山あるんだろうなぁ、なんて思うと、ワクワクしますね。