【topics】2017年 上半期でグッと来た曲

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はい、皆様こんにちはDee-Sです。

すっかりブログ更新もご無沙汰になってしまいましたが、一応元気です。最近、少しだけですが人生イージーモードになりつつあり、週末はご無沙汰だったクラブ通いもボチボチ復活の気配で、夜な夜な遊び散らかしてます。気が付いたら金曜夜中から呑み始め、まるっと土曜日の夕方まで遊んでしまう体力は未だに残っている事に驚きを隠せませんが、身体を壊さない程度にカッ飛ばしていきたい所存です。

そんな訳で、しばらく紹介していなかった2017年上半期でグッと来た曲をコッソリと。

Private Agenda – Tender

過去にInternational Feelからのシングルをリリースして脚光を浴びている新世代のNu Discoユニット。もれなく作品のクオリティ高めで、House/Disco/Balearic路線には全く外さない作風で今回も最高にハッピーになれる感じがたまらないですね。この曲は先行してYoutubeで発見してから発売日まで待ち遠しかったんですが、ようやくですね。4月25日にめでたく発売されましたので、自分も今年はガンガン使い倒したいところであります。デジタルでも買ったんですが、やっぱりレコードでも予約してまで欲しい、とか思った曲なので、恐らく長く使える名作になるんじゃないでしょうか。

Aeroplane – Love On Hold

個人的に久しぶりのご購入、となったAeroplane新作。今のところデジタルオンリーなのは凄く惜しい。デジタルで買いましたけどコレはレコードでリリースしても全然イケるんじゃなかったんだろうか。80s Discoの良さをフルに出し切った雰囲気で、絶妙な塩梅とシンセ音色選び。しいて言うなら、ひたすら飽きない作風なので、もう少し長尺でも良かったしDubバージョンも出しても全然問題なかったんじゃないかな? とはいえ最近のリスナー傾向として長尺のトラック出しても最後まで聴いてくれない可能性あるから、これも丁度良い塩梅、となるんでしょうな。

Khidja ‎– Pinnacles

Andrew Weatherallにその才能を認められ、UK地下Acid/New Beat風のトラックをリリースし続けるKhidja ‎– Impossible Holidayから。やっぱこの人たち、全然作風がぶれずに不穏な空気と狂気の沙汰加減が独特。自分も過去のリリース作品は殆ど買っているんですけど、この空気感は別に過去の焼き直しでもないし、誰かの真似事でもないので凄く注目してます。ちょっと日本だと、作風が暗黒過ぎて聴ける人が限られてくるとは思いますけど、その昔に廃墟となった工場で勝手にRaveパーティーやってた方たち、ひたすら音の世界に没入してしまう「開発された」方なら病み付きになる中毒性の高い楽曲です。ジャケもだいぶ酷い絵面なんで、何となく想像してくださいw

Okinawa Delays Feat. Satoko Ishimine ‎– Nariyama Ayagu

沖縄出身のシンガー石嶺聡子の新ユニットOkinawa Delay新作が、2017年上半期で最もグッと来た作品になりました。宮古島伝承歌「なりやまあやぐ」を何とCantoma A.K.A.Phil MisonがRemixというのがミソで、沖縄とBalearicの融合が最高のセッション。気持ち良過ぎて天気の良い日にゴロンとうたた寝するには最高のBGMとなりますね。それに笠井紀美子 – バイブレイション = Love Celeblationのカヴァー曲となる”Vibration” が下手をすると原曲超えするかもしれないくらいの出来。名作の予感すらします。自分も速攻使い倒している訳ですが、音楽の事が詳しくない一般リスナーからも評判すこぶる良いので、定番曲になりそうです。既に初盤限定324枚は完売、リプレスもそろそろ無くなるくらいの売れ行きなので、迷わず買って問題ないと思います☆

それでは☆