drumatrixx
Offline
Online
Viewers
Stream Starts In:
2021-04-25 14:00:00Asia/Tokyo
I'm Live!
Watch Now

Twitch配信での自宅配信環境を公開(2021年度版)

皆様こんにちはDee-Sです。

緊急事態宣言で出掛けるのも罪悪感を抱くような世の中で、気分が沈んでしまいそうですが、それでも僕らはパーティーを続けなければ、明日への活力が見いだせない!という事で、最近は毎週末土曜日もしくは日曜日の14時からTwitchでDJ配信を行っています。

Ustreamの時代、配信ブームが起きたのも束の間、Ustreamのサービス改悪からユーザーが離れてしまい、DJ配信も一時期は盛り上がりを見せていましたが急速に萎んでいきました。しかし、2020年のコロナウイルス蔓延により、元Justin.tvでその後Amazonが資本元となりゲーム配信に特化した配信サービス「Twitch」を利用したDJ配信が再び脚光を浴びる事となりました。丁度その頃、我が家で利用していた光回線がVDSLマンションタイプだったので、もう配信に耐えられる品質ではなかったんですが、Nuro光を導入してようやく配信に耐えうる環境を手に入れました。

このTwitchでの配信、Ustream時代の時よりもハードルが上がった気がしてます。先ず配信に利用するPCのスペックなんですけど、Intel系ならCore i5以上(Core i7辺りが望ましい)でメモリは16GB以上、グラフィックカードもGeforce 1050ti以上じゃないと、きれいな画質での配信はおおよそ無理で、更にはカメラもWebカメラではなくGoPro等のアクションカム、最近ではVLOG用のミラーレス一眼を利用してキャプチャーカード接続してPCに送る、という使い方をする配信者も少なくありません。それにカメラの位置も1か所では退屈になっちゃうから複数のポイントにカメラを配置して、適度にスイッチャーを使って切り替えて配信する、というのが一般的になろうとしています。

自分もようやくアフィリエイト資格を得たので少し機材も投資しまして、現在は以下画像の環境に落ち着きました。

Freestyle Electronic System Equipment

— DJ Booth System Equipment —

・Turntable : Technics SL1200M3D × 2

・CDJ : Pioneer CDJ-400 × 2

・Mixer : Native Instruments Traktor Kontrol Z2

・Mic : Yamaha DM-105

・Audio I/F : Steinberg UR 28M

・PCDJ : Macbook Pro (Use Traktor pro 3)

・Speaker : Tannoy Reveal 402

— Streaming System Equipment —

・Streaming Server PC : Windows 10 pro (intel core i7(Haswell) + SSD 1TB + Memory 16GB + Geforce 1050ti)

・HDMI Capture Card : Cam link ×2

・Camera (Primary) : Go Pro Hero 7 Black

・Camera (Secondary) : Nagaoka M1034K

・Tablet : Nexus 7 (Use Touch Portal)

・Phone : iPhone 7 (Use Seequc)

具体的に説明すると、通常のDJ機材の他にアクションカム2台とUSBキャプチャーを使いPCに映像を送り、Streaming ServerとなるPCではStreamlab OBSを使いTwitchに接続、そしてTwitchの拡張機能でBeatport x seequc Live TrackIDをインストールしてiPhoneでもアプリを使って現在流れている音楽をShazamのように利用して結果を設定したオーバーレイに表示する仕組みで、2カメラ構成の切り替えはタブレットのNexus7でアプリTouch Portalを起動してStreaming ServerのPCで起動しているStreamlab OBSをコントロールする、という自宅で気まぐれに配信するというノリではないシステム構成になってしまいましたが、コレで何とかDJ配信番組として見れるレベルかな?なんて思ってます。それに利用しているアプリだけでもクラウド上のサービスでStreamlab、seequc、Streamelementsを利用してTwitchサーバーに接続というのも個人的にはナカナカ重装備となっておりまして、WebサービスやPC知識もある程度明るくないとハードル高いよなぁ、なんて思ってしまいました。これでもかなりコストを抑えた運用と自負しておりますが、もう少し予算が有ればVJが使うようなハードウエアのスイッチャーやショートカットコントロールできるハードウエアなんか導入するのも今っぽいかな?なんて思います。

そしてTwitchの拡張機能であるBeatport x seequc Live TrackIDはFacebookのアーティストページを持っていないと利用不可で、そのページ上でイベント作成して初めて使える拡張機能なので、これまた非常に面倒くさいから、もう少し気軽に利用可能にしてくれると助かるかなぁ、なんて思ったりしました。あと、何だかんだでTwitch配信で使うオリジナルのオーバーレイを作成するのも結構面倒なんですが、オーバーレイが有るのと無いのとでは見た目では雲泥の差(もちろんプレイが素晴らしければ、そんなの関係なくなるんですが)なので、個人的には作った方が良いよ!とおススメします。

取り敢えずこのシステムでしばらく運用してみるんですけど、最近はClubhouseとの連携も考えております。聴いていただいているお客様とチャットで会話は出来るんですけど、テレビの副音声を楽しむかのように雑談しながらDJというもの面白いかなぁ?と。この辺りはもう少し勉強して頑張ってみます。

これから自分もTwitchで配信したい!(もちろんFacebook LiveやYoutube Liveも)という方に参考になったかなぁ? 気になったアプリや拡張機能、クラウド上のサービスは適当にググって調べてみて、どれが自分の使い方にしっくりくるか試してもらって、皆様が楽しくなるような番組が作れると良いですね。自分は今後、品質の良い光回線を導入したクラブでも配信が出来るように配信用ノートPCやAudio I/Fも揃えて頑張っていこうと思います。

最後に私のDJ配信プログラム「Freestyle Electronic」を是非フォローしていただけると光栄です。毎週テーマを変えて最新のElectronic Musicから往年のDisco Classicや90年代特集、はたまたJapanese Grooveなんかも配信していますので、是非Stay Homeのお供に!

Freestyle Electronic :  https://www.twitch.tv/drumatrixx

 

 

Affiliates